2002.11.01
マセラティという車は、非常に加速感を感じる車です。
2.8リッターのエンジンに、2機の過給器によって出力が増加され、たまらない加速感を味合わせてくれます。
その一方、ブレーキはお世辞にも効きが良いとは言えず、速めにブレーキを踏むと言う状態です。
今回はその効きが足りないブレーキの、更に効きが悪くなってしまった所の交換です。
実は今年の6月頃に、メーター内のブレーキ警告灯が点くようになったんです。
マセラティのフロントパットには銅線が繋がっていて、これが接触すると警告灯が点くそうなんですが…
その為パットも交換しようと思っていたんです。
ところが7月に車高を落とした時、フロントのブレーキローターがもう終わっている事が確認された為、今回全てを
一新すると言う事でいつものようにVISIONさんにお願いしておいたんです。
ついでに以前から入れようと思っていたステンメッシュ・ブレーキホースも導入。
以前ダートを走っていた頃のギャランに導入した時に踏んだ時の感触が良かったのを覚えていたからと言うのが
1つ。
もう1つはブレーキのタッチの曖昧さを無くしたかったというのがあります。
マセラティ全てがと言う訳では無いのでしょうが、ウチのカリフは踏んだ時の感触がとてつもなく微妙な感触なんです(^^;
何とも説明しにくいんですけど…(^^;
まぁそんな中途半端な踏み応えを変えたかった、というワケですね。
昨年の11月にリアだけはパットの交換をしてあったので、今回交換するのは
フロント
ブレーキローター
ブレーキパット
ブレーキホース
リア
ブレーキホース
以上のパーツです。
ブレーキはリアと同じくEBCのパット。
ブレーキダストは純正よりすこぶる少なく、純正よりも効きは良くて、値段も純正より安いと言う事でいい事尽し。
リアの時もその効きの違いを十分に感じる事が出来たので、フロントも非常に楽しみです。
カリフを預けた翌週、出張に出ていた先で、VISIONさんから電話が。
ハブベアリングにガタが出ていたと言う事で、こちらも修正してもらいました。


う〜ん、車が汚いまんまだわ…(汗)
そして今日取りに行ったんですが、いやぁ〜とってもいいです。
効きが体感できる程上がりました。
それだけ以前のパットとローターの消耗が進んでいたというわけなんですけど(^^;
後感じたのは高速のギャップを越える時に聞こえていた『パシャン』と言う音が無くなりました。
精神衛生的にもとってもいいですよね。
そしてステンメッシュ化による踏み応えですが、これはもうとってもいい感じ。
カッチリとした感触で、以前あったふにゃふにゃした感触はありません。
逆にここまで変わるかな〜と思う程でした(^^;
純正のホースって、そんなに柔らかい物でも無いと思っていたんですけどね〜
今回の写真もVISIONさんに提供していただきました。
いつもありがとうございますm(==)m