2002.9.28
今週もカリフのメンテ。
やっぱり車に触っている間っていうのは楽しいし、あっという間に時間が過ぎるもんだ(^-^)
今回はMTオイルの交換。
使ったオイルはBP製の純正硬度のオイル(硬さド忘れ(^^;)。
後輩が交換用に持っていた物を、車整備の手間賃代わりに譲ってくれたものです。
とりあえずは足りなかったので、近場のABで同じものを1缶購入。
カタログだと4Lあれば十分足りる(3.78Lだったか)のでこれで問題無し。
仕事場のピットに入れて早速オイルを抜きます。
今回オイルがどれ位減っていたかを確認するため、20Lのオイル缶に出して計量するんですが、5月の車検の時に
MTオイルを交換しているので、汚れは殆どありませんでした。
車検取ってからまだ5000kmも乗っていないんだから(^^;
全部抜け切った後にとりあえず計量します。
わざわざメスシリンダーを出すのも面倒だったので、1Lのオイルジョッキと500ccのビーカーを使ってみました。
結果的には役3.4L少々。
これが果たして足りなかったかどうかというのは疑問です。
全部抜け切っているとは思えないし、あくまでも概略の量なんで、これより少ないという事はないのが解った程度。
となると、MTの駄目になる原因は何だったんでしょう。
秋山さんからMTの扱いに関して言われていたのが、
1.1速は多用せず回さない。
2.2速もそんなに回さない。
3.ギアを変える時はゆっくり。
…覚えている範囲ではこの位か。
1は確実に守っている。
これはMTに乗る殆どの人がそう言っているのもあるので。
2は、出来る限りそうしていたつもりです。
通常の使用していたバンドは、2500r.p.m程度まで。
それ以上は滅多には回していなかったつもりです、一応…多分(^^;
3は…うーん、どうだったんだろう。
峠道なんかではコキコキやっていたし、街中はゆっくりやっていたと思う。
基本的に私の扱いが下手なのもあるから上記に気を付けていたとは言えど怪しいものである(^-^;
ZFのMTはシンクロが弱い、と言う話は色んな所から聞きます。
ATはシトロエンがそうだし、MTだと確かBMWがそうだという話を聞いた覚えがあります。
まぁうろ覚えなんでアテになりませんが(^^;
でもシンクロが痛んでこんな音になった、という感じではないんですね。
やっぱりあるとすればベアリング関係。
そんな感じらしいです、音的にも。
で、オイルが抜け終わったので、今度は注入。
オイルが硬いので仕事場にあったオイルの注入器を使って入れます。
穴からこぼれる程度まで入れて完了です(^^)
しばらく暖気した後、軽く走ってみましたが、具合的には大差ありません。
寧ろ大きくなった感じも。
後で聞いてしったんですが、純正の硬度では若干柔らかいらしいので固めのオイルを入れていたそうです。
むぅ、安く済ませようとしたのが運のツキだったのか…(;-;)
まさしく、安物買いの銭失いを地で行ってしまったようです(;-;)