2002.07.09

ストレーナー掃除(リベンジ編)

   と、タイトル通り。
  実は先日私がやった場所なんですが、結論としては

  違いました(;-;)

  案の定、って感じですね(^^;
  詳しくは2002.07.06のカリフ日記を見ていただければいいんですが、あの時外した部分と、疑っていた部分
  両方ともストレーナーには違いないんですが、あれは所謂燃料クリーナー、掃除ではなく交換する部分なん
  ですね。
  全く、私らしいと言うかなんと言うか…

   で、今回この件もお願いしてしまう事にしました。
  と言うのも、土浦からVISIONさんまで来る途中、常磐道を通ったんですが、谷和原ICを過ぎた所で、

  ゴボッ、ズゴゲボガボグボッ!

  という音と共にスピードダウン。
  一時路側帯をハザード付けながら50km/h程度で走っていました(^^;
  他人の目の何と痛い事か(;-;)
  いやはや、実に焦りました(^^;
  この時は確かに燃料が殆ど無かったのもあったんですが…

  そういう経緯もあって、VISIONさんにお願いしてしまいました。

   VISIONさんの手にかかると早い早い(^^;
  流石です。
  燃料を抜くのを見させてもらったんですが、ポンプの繋がっているホースから出てくる量の、何と少ない事か。
  最終的には10リットルはあったんですが、糸が流れる程度しか出ない所からしても、相当な状態になっている
  のは間違い無いようです。



  これがストレーナー。
  タンクの中に入っている部分です。
  下の茶色い部分で燃料を濾してポンプへと流れるようにしているワケですね。



  内の部分に付いているんです。



  拡大写真です。御覧の通り、網のほぼ全体に錆が付着しています。
  これじゃあ確かに通らないのも分かりますよね(--;
  これをクリーナーで綺麗に洗い流します。



  これが洗った後の状態。
  殆ど別物ですよね。
  上と比べてもらえば違いは一目瞭然です。

   この後、ポンプ周辺のホースも交換しておいた方がいいという事で、一緒に交換してしまいます。
  ここで私が外したクリーナーもおかしいかも、という事で交換しました。
  で、私が言っていたカラカラ音がする、という状態を調べる為、切断してみました。



  中身はこんな感じ。
  カラカラ言っていたのは、おそらく銀色の管ではないかという判断です。

  高圧エアーで吹いたり…

  コンコン打ちつけたり…

  挙句の果てには逆に取り付けてしまったり(汗)






  俺は壊し屋かよっ(三村風)




  基本的にはどこにでもある普通のフィルター関係と作りは一緒ですよね。
  コイツが調子悪いだけで、やっぱり全然違うんだなぁ…
  フィルターのつまりとかっていうのは、やっぱり一番最初に考える部分、基礎なのかもしれません。
  それだけ私が間抜けだったって事で…(;-;)

   で、交換してからの調子。
  一言で表すならばそう、
  絶好調。
  何と言っても今まで燃料が少ない状態で走れば、間違いなくガス欠状態に陥っていたのが、全然表れないんです。
  タンク内に10リットルしか燃料が入っていなくても大丈夫でしたからね。
  後は圧倒的にポンプ周辺からの異音が小さくなりました。
  極僅かにジリジリとは言っていますが、それは交換しなかったフィルターの為でしょう。
  次に音が大きくなった際にはこの部品も全て新品に交換しておくようにしようと思います。
  後はタンク内部を錆びさせないように燃料は極力満タンに近い状態にしておくべきですね。
  基本的かもしれないけど、やっぱり重要です。
  後はまだ幾つかある不具合を治していって、いい調子を維持出来るように心がけたいですね。