2002.05.29

カリフに羽根が生える。


   さてさて…車検が無事に終わったので、そのままVISIONさんへ。
  新しいナンバーも付いたし気分良く常磐道を走ります。
  やっぱりカリフで高速を走るのは気持ちがいい。
  車検前はそれを感じる余裕も無く、緊張していたのに…
  実に清々しい気分でした。

   VISIONさんに着くと、ギブリのオーナfukueさんが来店していました。
  リンクにも書きましたがfukueさんは2リッターのギブリGTを所有しています。
  その前は同じく2リッターのRacing。
  希少な車を乗り続けているオーナーさんなんです。
  この日は足まわりを換えに来ていたようです。

   少しお話をしてから、いよいよ今回の作業に入ります。
  今回は秋山さんのザガートのトランクと、カリフのトランクを交換です。
  そう、GTウィングがついに付くんです。
  何故トランクごとかというと、GTウィングだけを取ると再度トランクへの加工が必要になりますし
  場合によっては失敗して(何せ私がやるんじゃ特に(^^;)穴あけをしくじったら元も子もない。
  その点トランクごと交換すれば今の状態と同じままで付けられますから安心です。
  幸いザガートのトランクとカリフのトランクは形が同じなので問題なく付けられます。
  快くトランクごとの交換を快諾してくれた秋山さんに大感謝!

   さて、作業ですが、基本的には以前やったボンネットの交換と同じく、トランクの根元にある開閉
  する際に動くステーから外すのみ。
  ボルト4本だけですから簡単ですね。
  ちょっと違うのはトランク用照明があるのでその配線を抜くだけ。
  結構簡単な作業です。
  ただ問題なのは物の大きさが大きさなので、どうしても1人では作業が大変。
  そこでfukueさんにお手伝いをお願いしてトランクの脱着を開始します。
  まずはカリフのトランクを外します。
  あっと言う間に取れました。
  トランクを持ち上げると、これが意外と軽い。予想していたよりは全然軽かったです。
  今度はザガートのトランクを外します。
  こちらも無事に外し終え、持ち上げてみると…重い(^^;
  流石に羽根が着いたら重いです(^^;
  そのまま取った羽根付きトランクをカリフに設置。
  チリ合わせをして取り付け完了。
  このチリ合わせが結構厄介で、トランクを閉めた状態で合わせても、開けてボルトを締めようとする
  と、どうしてもまたずれてしまいます。
  fukueさんの提案で、ギリギリラチェットが入る所まで開けて、作業をする事になりました。
  取り付けで多少苦戦をしたものの、無事にチリも合って完了です。
  後はカリフに付いていたのをザガートに付けておしまいです。


   とまぁ、こんな感じになりました。
  結構似合っているなぁ〜って思います(^^)
  後はこれに合うような車高にしなければ…(汗)

   さてさて、効果の程ですが、明らかに変わりました。
  カリフは17インチにインチアップしているんですが、今までは高速などでギャップに乗る度にテールが
  フラフラしてしまいましたが、GTウィングが付いたらそれが殆ど出なくなりました。
  効果は十分といった所ですね。
  
   この日の内にVISIONさんがセンターパイプも元通りに付け替えてくれました。
  実は触媒があると無いとでは車内温度が全然違うんですよ。
  シフト付近からもわっとした熱気が上がってくるので非常に暑かったんです(^^;
  VISIONさん、そして手伝ってくれたfukueさんに感謝!