2001.12.29
タイヤがぁ…

   約半年振り程に実家へと帰省してまいりました。
  今回実家に帰省した目的は、カリフの電装系の見直しをしようというのもあったのですが…
  作業に入る前にガソリンを入れようと思って、実家から少し走った所で、
  『ぼふっ』
  という音と共にハンドルが右に取られ始めました。
  ああっ、パンクしちまったか〜釘でも踏んだかな…
  と思っていたんですが、所がそれ所では無かったんですね…

   一先ず、GSで給油してもらってからタイヤをチェック。
  空気入れて石鹸水かけて…どこも膨らまない。
   ちなみに、現在履いているのはブリジストンRE−01で、215−40−ZR−17というサイズ。
  田舎のこの時期、何処を探しても見つからないだろうなぁ…
   結局原因不明で、タイヤからのエアは抜けていないらしい。
  扁平率が高いタイヤは、曲がる時などにタイヤが捩じれ、リムからエア抜けする事もあるらしい。
  多分それかな…という事で、この日はそのまま実家に帰ってお終い。

   で、翌日。
  ヒューズボックスを取り外そうかな〜と思いながらカリフの元へ行くと、また空気が抜けきっている。
  仕方ない、今度は完全に抜けているので走る訳にもいかず、タイヤを外して実家のギャランに積むと
  下田市にあるタイヤ屋さんに見てもらう事になった。

   が。


  詳しく調べると、どうやら接地面ではなく、タイヤサイド、リムに近い部分に、3〜5cm程の大きな
  亀裂が!
  治すのは諦めた方がいいよ〜と店の人が言うが、当然私もそこまで酷いタイヤで乗りたくない。
  何せ実家→宇都宮間は約300kmと、結構長距離でしかも高速である。
  とてもではないが、修理タイヤでは怖くて走りたくも無い。
  しかし、困った。
  40タイヤというのは、この時期この地域では殆どと言ってもいい程に、無い。
  45ならばいくらかはあるが、やっぱりそれは避けたい。
  ちなみに45でもあったのが800シリーズとファイアストン。
   実はこの2種のタイヤには良い想い出が無いので、出来れば避けたい。
  しかし年の瀬である29日、大体今日で仕事納めという所が殆どで、今日を逃すと7日までは無理
  との事。
  でも仕事の都合で、私は3日には宇都宮へと向かわなければならない。

   困った時のタウンページ。
  あちらこちらに在庫が無いか尋ねたがねやはり年末で放出していて無いらしい。
  諦めずに今度はブリジストンの卸しに直接電話して相談してみた。
  すると、丁寧にも向こうで静岡・神奈川で在庫が無いか調べてくれた!
  しかも運良く1本だけ在庫があって、しかも回転方向もバッチリ!
  と言う事で、タイヤを確保。
  ついでにと言うか交換する工具を持ち合わせていないので、熱海のコックピットへと送付してくれる
  事になった。
  コックピットは大晦日まで営業しているらしいので助かる。
  ありがとう、ブリジストン!
  次もブリジストンのタイヤを買わせてもらうよっ!(笑)

   問題は、明日予定が入っていた事。
  まぁ、車が無ければどの道動けない場所な訳だし、向こうには謝っておこう。
  明日はタイヤ変えて、時間と気が向いたらその他の作業もするぞぉ〜っ!