2001.11.04
ボンネット交換・ブレーキパット交換。
昨日のベラマキ定例会に参加する為に東京へと向かっている途中の事。
後輪から甲高い金属音が…何となく聞こえていたので、VISIONさんにパットの交換に行きました。
ついでなのでボンネットも交換(今までは秋山さんのザガートのボンネットが付いていた)することにしました。
ボンネットの違いって何かあるのかと思う人も居ると思います。
まず、ザガートのボンネットにはエアダクトが付いていません。
カリフのボンネットにはダクトが付いています。
大きな違いはそれだけ(笑)サイズ等は全部一緒なんですね。
ただ、見た目だけではそれ程違いが無いものの、エアダクトが有ると無いとではかなり違います。
ダクトがあるとエンジンルーム内の熱がそこから排気されるので、エンジンルームの中の温度が下がる訳です。
体感的にはどうなるかはまだ解りませんが…
まず現在付いているボンネットを外します。
ボンネットとボディを繋ぐアームの部分のボルトを4箇所抜くだけです。

上に見えるボルトと、写真では蔭になって見えないボルトを左右抜くだけ。意外と簡単に取れます。重いですけど(^^;
ボルトを抜いてボンネットを持ち上げると、意外にも重い(^^;
CFRPなんかで作ったら、きっとフロントはもっと軽くなるんだろうなぁと思いながら外して、新しいボンネットを付けます。
再びボルトを締め付けると、ボンネットを下ろして具合を見ます。
すると付け根の部分が随分と下がっています。
そこで、ボンネットとアームの間にワッシャーをかまして少し上げる事にします。
再びボルトを抜いて、ワッシャーを2枚(室内側)1枚(ライト側)に挟んで締め付けてボンネットを閉めます。
今度はちょっと高すぎる、という事で、室内側のワッシャーを1枚だけ残して残りは全て外します。
これで締め付けて閉じて見ると、程好い高さになりました。
気持ちボンネットが円くなっている為か、横から見ると僅かに隙間が…
…気にするのは辞めましょう(笑)
そこからエンジンルームの熱が逃げてくれる事を祈り作業終了。
次はリアのブレーキパットの交換です。
これは私には出来ないのでVISIONさんにおまかせです。
新しいパットはEBCのパット。
昨日の定例会で少し聞いたんですが、評判は上々です。
良く止まる、ブレーキダストが殆んど出ない、持ちが良いとの事。
価格も約8千円程なので懐にも優しいです。
交換してもらって、元々付いていたパットを見たんですが、相当に削れてしまっていてよく止まったなというのが感想。
フロントはまだ音が出ていないので、もう暫くしてから交換する事にします。
この作業の合間に、不調なメーターの調整をお願いしました。
今までは、スピードメーターは実測の半分以下を指していて、正直踏めない状態でした。
タコメーターも、接触不良でして、叩くと動くという状態。
これを調整してもらいます。
スピードメーターは、メーター本体の脇に小さなダイヤルがあり、それで調整します。
この調整ですが、結構面倒でして、正確な速度を表示する事まで相当時間がかかるようです。
そこで一応の調整をしてもらって、ダイヤルをホットガンで固着して作業は終わり。
次にタコメーターの方ですが、こちらはどうやらメーター自体が駄目なようです。
VISIONさんが奮闘してくれたのですが、ついに動きませんでした。
ここで、今後どうするかという事を考えました。
メーター自体を修理するか、新品(中古品)に変えるか、社外品に変えるかの3つ。
前者の2つは外観を変える事無く出来ますが、いずれはまた狂ってしまう可能性があるとの事。
後者は狂う事は無くなるのですが、メーター回りのデザインを壊してしまう訳です。あくまで追加メーターですから。
結局暫く考えた後、後者の追加メーターにする事にしました。
回転数って情報は重要ですから、正確に表示してくれる方がいいですし。
そんな訳で大型のタコメーターを注文して終わりです。
今から付ける場所を考えるとワクワクしますね(笑)
で、VISIONさんから帰る途中、ふと気が付くとタコが動いているじゃあ〜りませんか。
うーん、やっぱり気分屋…
まぁ、必要な時に動かないようでは困るし、いいとしましょう。
もう少ししたら納車して1ヶ月が経ちます。
でも本当、カリフはネタが尽きません(笑)
細かい事が色々と出てくる車なのは間違い無いですけど、それを補ってまだ余るだけの魅力があります。
早く気持ち良く走れるようにしていきたいですね(^^)
私の錆付いたドライブテクニックも何とかしなきゃ…(^^;