2001.10.26
シフトノブ交換。

   今日は本当ならカリフの名変に行く予定だったんですが、書類が1枚足りなくて実行不可能な事が
  判明したので、急遽予定を変更してVISIONさんの所へ。
  当日は四国からsatoさんがいらしていたので、ちょっとだけですがお話しました。
  時間がもう無かったので、本当に少ししか話せなかったのが残念。
  次回お会いした時は、色々と話を聞かせて頂きたいですね(^^)

   さて、交換するシフトノブですが、VISIONさんに注文した物でISOTTA製の物です。
  デザインが気に入ったので、即決でした。


   ISOTTAのシフトノブが入っていたケース。反射してよく見えていないですが、カッコイイです。

   先ずは付いていたシフトノブを外します。



  ノブの下側3ヶ所をイモネジで留めているだけなので、簡単に外れます。
  まぁ、元々緩みがあってガタついている位なので、簡単に外れました。


   ノブを外すとこんな感じ。

   外れた所で、ISOTTAのシフトノブを差し込んで、イモネジで留めておしまい。
  簡単に出来て見た目のスタイルはぐっと変わりました。
  大きさも私の手には丁度いい位のサイズで握りやすいですね。
  色が黒なのは、内装が黒だからなんですが、他にも数種類のカラー設定があります。


   部分的にカーボンが貼ってあって、見た目がオシャレ(だと思う(^^;)です。基本的には革の部分が大半
  を占めているので、ウッドよりは滑らないのでいいです。

   純正ノブと比べて付けたノブは、重さが大体倍位あります。
  よく量販店などで売っているシフトノブでも、わざと重くしている物がありますよね。
  話的には、重くする事で重心をレバー上部に上げて、シフトを入れやすくする為らしいです。
  それが本当かどうかは別として、以前よりは2、4速共に入れやすくなった気がします。
  まぁ気のせいでしょうが…(^^;

   換えた後しばらく乗ってみたんですが、また緩みが出てきています。
  ノブを1番低くなる所まで入れた為でしょうか…
  今度時間がある時に調整してみます。