2001.10.15
ナンバーステー付けとバンパーの補修。

   今日は仕事の合間を見ての作業です。
  仕事中にドリルで穴を開けたナンバーステーをボディに取り付け、ナンバーを付けます。
  それと、昨日の磨き作業の時に気が付いた、フロントバンパーの割れをパテで埋めての補修です。

   ナンバーステーは、よくある可動式の物です。
  本当は付けたくないんですけどね、ナンバー(^-^;無い方がカッコイイんですよ、どうしても(^-^;
  これに当初2.5mmのドリルで穴を空け、3、4、6、6.5mmへと拡大して行きます。
  当初は3mmの状態で付けに行ったんですが、ビスがその穴には通るものの、空ける時点でずれたらしく、左右
  の穴が微妙にずれてしまったというお間抜けです(^-^;
  仕方なく再びドリルを手に、上記最大の6.5mmまで穴を拡大しました。
  この状態ではビスの頭があまり大きくないので、ワッシャーを噛ましてビス止めです。
  今度は十分な大きさだった為、無事に付ける事が出来ました。
   その後、ナンバーをステーに取り付け、角度を調整して完了です。
  少々キツめに角度をつけました。
  せめて付けるのなら、多少は格好いいようにしたいですからね。

   次にパテ埋めです。
  割れていたのはフロントバンパーの運転席側。そのままでも目立たない部分ではありましたが、完全に欠けてし
  まってからでは遅いので、欠損予防の為にやってしまいます。
   本当は、割れた亀裂の先の部分にドリルで穴を開けてから加工した方がいいんです。
  それは、ヒビの状態のままだと、またそこからヒビが進む場合がある為です。円く穴を開ける事で、ヒビはその先
  には進まなくなるんですね。
  しかし、場所的に穴を開けて、と言う訳にはいかなかったので、今回はそのままパテを盛りました。
   今回使ったのは、ホルツのプラスチックパンパー用パテ。
  パテとハードナーを混ぜて盛るタイプの物です。
  色も丁度黒だったので、とりあえず、盛るだけ盛ります。
  パテは気温にもよりますが、約30〜1時間程で硬化しますが、意外と中が固まりきらない状態の場合があるので
  今回は盛り付ける所までで作業は中断。
  後日はみ出ている部分を削り落とし、塗料で塗れば完成です。
  意外と単純な補修は、DIYセンターなどにある物で十分補修は可能なので、ちょっと気になる程度の物ならば自分
  で修復するのがいいでしょう。
  私は以前ダートをやっていた頃にこの手の補修は散々やってきたのでもう慣れました(^-^;
   修復の際に気をつけるのは、割れた・欠損した部分のバリをちゃんと取ってやる事、シリコンオフ等でしっかりと脱
  脂をしてやる事、パテ埋めする際に、ケチったり後の作業を楽にする為に薄く盛らない事。
  これが綺麗に補修する為には大事です。
  折角補修するのなら、綺麗に補修したいですよね(^^)

  明後日からの休みで、ここは完成させたいですね。