2001.10.14
電装品を付けてみたりの試行錯誤。
本日も前日に引き続いて良い天気。
今日の作業工程。
1.ボディの研磨。
全体的に汚れ気味で、水垢なども落ちていない所がある為、コンパウンドを使って研磨します。
これがしっかりと出来ていると、ワックスを塗った時に違いが良く解ります。
今回は汚れを落とす事だけが目的ではなく、車の塗装の状態の確認という意味でもあります。
2.カーステレオの取り付け&CDチェンジャーの取り付け。
とりあえずの当初の目的は、『長距離乗っても飽きない車作り』です。
私は普段から音楽を聴きながら走るので、ここは必需品です。眠気予防にも最適です。
3.カーナビの取り付け。
自慢にもならないんですけど、私は極度の方向音痴です(^^;
結構色々な所に出歩くので、無くてはならない存在です。
頼ってばかりだと、尚更道を憶えないので程々にしてはいるんですが…
4.車幅灯の交換。
助手席側の車幅灯が切れているので交換が必要です。
切れている状態だとメーターの警告等が付いたままになるので、鬱陶しいというのもありますが(^^;
5.ナンバーの取り付け。
今現在、ナンバーが付いていません(^^;
と言うのもステーが無いので外れたままなんです。
ステーを買ってきたので付けるのは直ぐに終わるでしょう。
1.ボディの研磨。
作業工程の中で、一番時間がかかった所ですね。
専用スポンジで何度も何度も擦って磨くの繰り返し。
約3時間程で、一先ず終了。
くすみが取れて綺麗に反射しています。
…が。
流石に10年以上経っている車であるからか、部分的な塗装の割れなどが浮き出て来ました。
表面が軽く浮いている所から、クリア塗装の部分が蜘蛛の巣状に割れている部分が散見されました。
一番それが顕著に出ていたのがトランク。
恐らく鳥のフンで塗装が傷んだんではないかと想像できます。
鳥のフンは、意外と塗装を傷めます。
酸性の成分なので、放置すると深刻な状態になる場合も結構あるそうです。
見かけたら気付いた時に綺麗に取っておいた方がいいですね。
とりあえず、今日は磨くのみ。
割れた部分もそれ程広範囲ではないので、そのうちDIYで補修しましょう。
2.カーステレオの取り付け&CDチェンジャーの取り付け。
結論的には、断念しました(^^;
スピーカーの線やFMの線等があるんですが、どれが電源の線かが解らず…(汗)
またCDチェンジャーもFMで飛ばす方式の物なので、どこに何を挿せばいいのか錯乱しました(^-^;
とりあえず、これは後日へと後回しです。
3.カーナビの取り付け。
カリフに付けたのは、Panasonicの『P−Navi』。
これは所謂ポータブル型の物で、複数の車を所有する人には重宝する物でしょう。
ポータブルとは言うものの、車に取り付けなければならない部品が以外とある為に約1時間程かかりました。
で、電源を入れる。
…いつまで経っても画面が表示されない。
暫く考えながら休憩している時、ふとした事でシガーソケット(P−Naviはシガーソケットからの電源供給式)に
手が当たった瞬間、電源が入りました。
どうやら接触が悪かったようです。ソケットに繋いだ状態で再び捻ってみると、また電源が落ちます。
おそらくシガーソケット自体の接触が悪いのでしょう。
一応ナビ用にバッテリーから電源を引くつもりなので問題は無いのですが、それまでは今のソケットから電気
を取らなければならないので、ここは秋山さんに部品があるか確認してみようと思います。
後はサイドブレーキの認識用の線が問題です。
これは事故防止の為にサイドブレーキがかかっている状態でしか操作出来ないようにしているものです。
仕事場の仲間の提案により、電源ケーブルにかませました。
しかし、どうも駄目です。
…書きながら思いついたのですが、これってアースな訳ですよね?
と言う事は、電源が流れてしまっては駄目なのでは…?
ここも考え直す必要がありそうです。
4.車幅灯の交換。
これは時間の都合上間に合いませんでした。
というのも、上の作業をしている間に日が暮れてしまい、切れた電球を買いに行けなかったからです(^-^;
これもまた後日ですね。
5.ナンバーの取り付け。
これは簡単だろう!と思っていたのですが、結局出来ませんでした(T-T)
このステー、最初から穴が空いているのですが、この穴がカリフのバンパーにある穴の位置に合わなかったん
です。
仕方ないので、これも穴空け加工が必要なので翌日へ。
結局出来たのは、ボディ磨きとナビの取り付けのみ。
一日がかりでこの程度とは…我ながら情け無い…(T-T)
次の休みに、この辺りをしっかりと見つめ直そう。