ベラマキ関東イベント
納車記念でお泊り温泉

 9月某日、東名高速道路海老名S.A(下り)に多数のマセラティが集まりました。
私はと言えば、前日の夜まで埼玉に居たので、宇都宮に帰るのがおっくうになり
そのまま深夜1時過ぎに海老名に着いてしまいました。
そこで車中泊を決行するも、あまりの寒さに夜中に目覚めてしまい、S.Aの山菜
うどんを啜り、午○の紅茶のロイヤルミルクティーを抱いて寝てました(笑)

この日は大手スーパーカークラブとブッキングした為、S.Aの駐車場の1/4程を
フェラーリやランボルギーニ等で埋めていました(笑)
写真を撮っている観光客の人も居ましたね、そういえば(笑)










一番左の白い車が、今回納車したばかりの、のりっくさんのマセラティ・カリフ。
私の愛車もバルケッタからこちらに変わります。
早い所揃った所を写真に収めたいですね(^^)

当日は430をお借りしての参加だったのですが、マセ、面白いです。
430は高速道路のような道には最適で楽チンでした。
本当の意味でのGT(グランツーリスモ)っていう感じなんでしょうかねぇ。
私はギャラン以来のサイズだったので、当初はかなり感覚が掴めなくて怖かっ
たんですけどね(^^;
バルと比べたら大きさなんか比になりませんから(^^;









マセラティって、街中ではあまり見かけない車ですよね、どちらかと言えば。
壊れる、っていうイメージが強い車ですけど、実際はそんな事は無いそうです。
まぁ、イタ車お約束の電装系の弱さはありますが…
それを押してでも魅力が詰まった車ですよね。



 海岸線で揃った車達。
初日は海老名での見送り組も居たので7台程だったのですが、気分
良く走れました。
こういうクラブイベントの楽しさって、普段はネットの上での会話以上に、
会った時のイメージが違っていたりと、予想が付かない所もありますよね。

私は知識が全然足りていないので、解らない言葉なんかが幾つか出て
いましたが…(^^;
でも聞いていてタメになるし楽しいものですよね。










今回は旅館魚記さんにお世話になりました。
イベントで今まで色々とお世話になってますm(__)m
食事までの待ち合わせの間は、色々と濃ゆ〜い話になってました(笑)
昔の漫画の話や、○ー娘。が今何人で誰がどうとか色々と(笑)
一応私、最年少という事もありまして、あまり解らなかったですよ、いや
ホントに(笑)
私はテ○ドンなんて知りませんよ〜(笑)
普段忙しくて世界情勢もあまり知らないんですから(苦笑)










待っている間は本当に色々な話を聞けました。
フロントのブレーキキャリパーにFCが合うかもとか色々と。
知識の深さに脱帽モノです(^^;



いよいよお食事ターイム!
若旦那が腕を奮っての豪華な食事です。
いやいや、久しぶりにいいモノ食べたって感じでした(笑)

新鮮な刺身や、石焼料理、炊き込みご飯と、皆さん揃って舌鼓を
打っていました。













この人が若旦那さん。
F355を手足のように自在に操る人です。
若旦那との付き合いも、結構経ちましたよね、本当に。
話も面白い優男ですよ〜
女性の方は今すぐ会いに行きましょう(笑)

これでも最近お子さんが生まれたばかりのパパさんです。
そうは見えない位若く見えるんですけどねぇ…(笑)











そしてこの抱かれている子が若旦那のお子さん。
生後3ヶ月で、まだ首が据わってませんでしたけど可愛いですねぇ。
指をぎゅっと握られた時、その手の小ささに驚いてしまいました。
うーん、かわいいなぁ、本当に。
将来はやっぱり車好きに育つんでしょうか(笑)
フェラーリサウンドが子守唄っていうのも、ある意味贅沢ですよね(笑)



翌日。
ここは芦ノ湖スカイラインの一角、通称『ヤギさんコーナー』。
由来はただそこにヤギが居るかららしいです(笑)

この場所で当日現地組と合流して、再び車談義に華が咲きました。
皆さん全員とお話出来なかったのが残念ですが…













一番左の車が、クラブリーターのakiyamaさんのザガート・スパイダー。
数多のモディファイが進んだ車で、今の私の目標です。
ドライビング・テクニックも然る事ながら、知識や人柄から慕っている方も
多いですよね。

私もサーキット・シーンへ進出すべく、色々とお世話になってます。
11月のマセラティ・カップ、頑張って出ようかなぁ…
以前レースやっていた頃から数えて3年以上ブランクがあるので、新しい
車に慣れたら除々に出て行きたいですね。










一面マセラティだらけ。
話に寄れば反対側の駐車場に止まっていた人達が、
『この中で一台は途中で止まるヤツが居る』
っていう話があったとか(笑)
大丈夫、止まっても何とか出来る人達ばかりですから(笑)



ディーノですよ、ディーノ。
博物館に置いてあるのは何度も見てますが、走っているのは
初めてみました。
すっごく感動。
憧れの車でもありますから。

維持していくのは大変でしょうが、頑張って何時までも乗り続けて
もらいたいですね(^^)











こうやって、新しい人達との交流が出来るのもいいですよね。
車が好きだっていうのは本当に共通で、その中で『もっと速くしたい』とか『純正の綺麗な姿を残したい』っていうそれぞれの思い入れ
というものが見えてくると、本当に楽しいですよね。
そこに共感するものがあったら、それは嬉しい事だと思っています。